初めて動画を公開する人向け
Filmora無料版・年額・永続ライセンスを比較|初めて公開する人はどれを選ぶ?
Filmoraを初めて使うときは、操作を試すことと、透かしなしの動画を公開することを分けて考える必要があります。このページでは、年間プランと永続ライセンスも含め、契約前の確認条件を整理します。
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目的から確認先を絞る
おすすめ順位ではなく、契約前にどこを確認するかを整理した図です。
操作を試したい
無料体験版の操作と公開条件を確認
無料体験版の詳細へ動画を公開したい
透かしなし出力に有料化が必要かを確認し、年間と永続を比べる
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この比較が向く人・向かない人
このページは、公式情報と購入画面に基づく契約条件の比較です。
向いている人
- Filmoraを初めて使う前に、透かし、総額、自動更新、永続ライセンスの対象範囲を確認したい人
- 実機レビューではなく、公式情報と購入画面に基づく契約条件の比較を求める人
向いていない人
- 現行版の操作感や同一プロジェクトの再出力について、実機検証の結論を求める人
- 個別素材やTAMELOWISDOM固有の収益化利用について、個別の許諾判断を求める人
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プランごとの確認概要
2026年8月25日の表示価格です。キャンペーン等で変更される可能性があります。
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4つの選択肢を比較する
値・適用範囲・確認日・公式出典を対応付けています。確認し切れていない条件は「確認中」と明記します。
確認日:2026年8月25日。料金はFilmora本体の税込総額です。購入画面で追加されたダウンロード保証599円は外して確認しました。
| 比較項目 | 無料体験版 | ベーシック年間 | アドバンス年間 | 永続ライセンス |
|---|---|---|---|---|
| 基本 | ||||
| 支払方式 | 支払いなし | 年額 | 年額 | 買い切り [3] |
| 購入画面の商品名 | 無料体験版 | Filmora (Japanese) / ベーシック年間プラン | Filmora(Japanese)/ アドバンス年間プラン | Wondershare Filmora for Windows/Mac (Japanese) / 永続ライセンス |
| 現在の料金 | 無料 | 6,980円/年(税込) [1] | 7,980円/年(税込) [1] | 8,980円(税込) [1] |
| 対象OS | Windows・macOS | 1ライセンスでWindows・macOS | 1ライセンスでWindows・macOS | Windows版・Mac版を別商品として購入 [2] |
| 透かしなし出力 | 動画は原則透かしあり。新規ユーザーは1回のみ、特典取得後3日以内に出力 [14] | 対応 | 対応 | 対応 [4] |
| 更新・機能 | ||||
| バージョンアップ/アップデート | 更新範囲を確認中 | 契約中のバージョンアップを含む | 契約中のバージョンアップを含む | Filmora 15と15.x更新。将来のメジャー版は別ライセンス [3] |
| AIクレジット | 無料体験分(固定数の表示なし) | 付帯する固定数の表示なし | 1,000/月(発行から1か月有効) | 1,000を1回(永久有効) [10] |
| クラウド容量 | 比較表では断定しない | 1GB | 10GB | 1GB [1] |
| クラウドデータ保持 | 契約終了後の保持保証なし。非アクティブ条件で削除され、回復できない場合がある。10GBからの縮小時期・超過データの猶予日数は公開公式情報で確認できない [13] | |||
| 追加契約・契約管理 | ||||
| Creative Assets | 対象外 | 初期選択はオフ。別契約で7日間無料、8日目から月1,999円(税込)で自動更新 [1] | ||
| 購入画面の追加サービス | 対象外 | 7,579円 → 外すと6,980円 | 8,579円 → 外すと7,980円 | 9,579円 → 外すと8,980円。各総額にダウンロード保証(24か月)599円が追加済み |
| 自動更新 | なし | 対象決済では購入1年後に同額で更新 | 対象決済では購入1年後に同額で更新 | Filmora本体はなし [7] |
| 解約 | 対象外 | アカウントセンターで更新停止。次回請求を避けるには契約終了24時間以上前を目安にする | 本体は買い切り。追加契約は個別に停止 [7] | |
| 返金 | 対象外 | 公式サイト直接購入は多くの商品で30日以内に申請可能。ただし理由・商品による条件があり、無条件ではない [6] | ||
| 検証 | ||||
| 実測状況 | 未実測 | Mac個人向け:未開始 | Mac個人向け:未開始 | Mac個人向け:未開始 |
表示価格は2026年8月25日時点で、キャンペーン終了日は未確認です。Windows版・Mac版ともアプリの実機操作と書き出しは未実測です。表はキーボード操作でも横にスクロールできます。
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契約前に見落としやすい4点
価格を見る前に、公開や継続利用へ影響しやすい条件を確認します。
透かし
無料版の動画出力は原則透かしありです。新規ユーザーの例外は1回のみで、特典取得後3日以内に出力しなければ失効します。
自動更新
年間プランは対象決済で購入1年後に同額更新されます。実際の日付は購入日と注文内容で確認します。
永続の対象範囲
今回の永続ライセンスはFilmora 15と15.x更新が対象です。将来のメジャー版は含みません。
追加サービス
Creative Assetsは初期オフですが、購入画面ではダウンロード保証599円が追加済みでした。総額を必ず確認します。
05
条件を詳しく確認する
要点を確認したうえで、必要な項目だけ詳細を開けます。
無料体験版と公開条件
公式案内では、無料版からの動画書き出しは原則として透かし付き、有料版は透かしなしです。無料版の画面録画や画像保存は別条件です。新規ユーザーは、Wondershare IDごとに透かしなし出力を1回利用できます。特典の取得後3日以内に出力しなければ失効します。
保存した無料版プロジェクトを購入後に開いて透かしなしで再出力できるという公式案内は確認しました。ただし、現在のFilmora 15で同一プロジェクトを使った実測は未完了です。このため、現行版での実測結果としては掲載しません。
年間プランの契約条件
2026年8月25日時点で、ベーシック年間は6,980円、アドバンス年間は7,980円(いずれも税込)です。WindowsとmacOSに対応し、契約中のバージョンアップを含みます。アドバンスには月1,000 AIクレジット(発行から1か月有効)と10GBクラウド、ベーシックには1GBクラウドが表示されています。
クレジットカード、PayPal、Amazon Pay、Google Payでは購入1年後に同額で自動更新されます。コンビニ、銀行振込、代金引換は自動更新されません。実際の次回更新日は購入日に決まるため、購入前の記事に固定日を表示しません。
永続ライセンスの対象範囲
2026年8月25日時点の税込価格は8,980円です。Windows版とMac版は別商品で、購入対象はFilmora 15と15.xの更新です。将来のメジャーバージョンには新しいライセンスが必要ですが、購入したFilmora 15は継続利用できます。
1,000 AIクレジットが1回付与され、公式ルール上は永久有効です。クラウドは1GBです。Filmora本体の自動更新はありませんが、Creative Assetsなどを別契約した場合は別に管理します。
追加サービス・クラウド・解約・返金
Windows・Macの各購入ページではCreative Assetsの初期選択はオフでした。選ぶと7日間無料、8日目から月1,999円(税込)で自動更新され、Filmora本体は含みません。一方、遷移後の購入画面では「ダウンロード保証サービス 24ヶ月間保証」599円が追加済みでした。初期総額はベーシック7,579円、アドバンス8,579円、永続9,579円で、保証を外した最終総額は順に6,980円、7,980円、8,980円です。購入画面は出典1・2の安定URLから遷移し、セッション固有の決済URLは出典として保存していません。
購入画面の商品名は、年間がWindows・Mac共通の「Filmora (Japanese) / ベーシック年間プラン」と「Filmora(Japanese)/ アドバンス年間プラン」、永続がOS別の「Wondershare Filmora for Windows (Japanese) / 永続ライセンス」と「Wondershare Filmora for Mac (Japanese) / 永続ライセンス」でした。
Wondershare Driveの規約では、契約終了またはサービス終了時にアカウントやデータを削除する場合があります。無料1GBの基本会員はサービスを1年超使わなかった場合も削除対象になり得ます。ファイルをアップロードした利用者は、リンクされた有効な契約がなく180日以上操作しないと非アクティブ扱いになり、ファイルをアップロードしていないアカウントは同条件で90日以上ログインがない場合に対象となります。削除されたファイルは回復できないため、ローカルバックアップが必要です。アドバンスの10GBからいつ縮小されるか、超過データに何日間の猶予があるかは、公開された公式規約・FAQでは確認できませんでした。
自動更新の停止と返金は別です。直接購入の多くは30日以内に返金申請できますが、理由・商品による対象外があり、更新忘れは原則対象外です。
収益化・商用利用・素材権利
公式サポートでは、YouTube等の収益化動画やインターネット広告は商用利用の例に挙げられ、商用目的で出力する場合はFilmora本体のビジネス向けライセンスが必要と案内されています。そのため、TAMELOWISDOMの収益化・広告利用を個人向けプランでよいとは扱いません。
ただし、アフィリエイトを含むTAMELOWISDOM固有の利用形態についての書面回答は未取得です。また、音楽・素材・エフェクト・AI生成物は「商用利用可能」表示や種類により条件が異なります。個別の素材権利を確認するまで、一律に「商用利用可能」とは記載しません。
06
どこまで確認できているか
公式情報、実測、未実測を混ぜずに表示します。
公式情報・購入画面
2026年8月25日確認
Windows・Macの価格、OS、付帯枠、追加サービス、自動更新、解約・返金、商用利用案内、クラウド規約を確認しました。
CT-001の実測状況
公開可能な実測結果なし
Filmora Business for Macの利用経験を、個人向け年間・永続ライセンスの実測として転用しません。
未実測・公開情報なし
断定しない範囲
アプリ実機、同一プロジェクト移行、10GB縮小時の時期・猶予、TAMELOWISDOM固有の商用回答、個々の素材権利。
07
変更履歴
料金・規約など結論に影響する変更は、同じURLで記録します。
- 2026年8月25日(A)
- 初回公開。Filmoraの料金、購入画面、契約条件、公式出典および未実測範囲を掲載しました。公式ページと購入画面を確認した情報に基づく比較であり、実機検証は含みません。
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公式出典
2026年8月25日に確認したFilmora・Wondershareの公式ページです。一部確認中の項目は本文と出典欄の両方で明示しています。
- 1Filmora Windows版 個人向け購入ページ(公式)
対象:Windows向け価格・OS・AI・クラウド・Creative Assets・購入画面
- 2Filmora Mac版 個人向け購入ページ(公式)
対象:Mac向け価格・OS・AI・クラウド・Creative Assets・購入画面
- 3Filmora 料金・ライセンスガイド(公式)
対象:年額・永続ライセンスの基本条件
- 4Filmora 無料版・有料版の違い(公式)
対象:無料版と有料版の透かし条件
- 5Filmora サブスクリプション関連案内(公式)
対象:サブスクリプションの基本案内
- 6Wondershare 返金ポリシー(公式)
対象:返金申請期間・対象外条件・第三者ストア購入
- 7Wondershare サブスクリプション条件・解約条件(公式)
対象:自動更新・更新停止
- 8Filmora 商用利用案内(公式)
対象:商用利用できる用途・できない用途
- 9Filmora 購入前FAQ(公式)
対象:法人利用・無料プロジェクトの再出力などの購入前案内
- 10Filmora AIクレジットのルール(公式)
対象:年間・永続プランのAIクレジット有効期間
- 11Filmoraは商用利用できますか(公式サポート)
対象:本体のビジネスライセンスと素材・AI生成物の条件
- 12Filmoraの商用利用の範囲(公式サポート)
対象:収益化動画・広告など商用利用に該当する用途
- 14Filmoraの無料エクスポートを入手(公式)
対象:新規ユーザー向け透かしなし出力の回数・有効期限
広告・アフィリエイトと更新
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